SECURITY セキュリティ

いつも見守られている安心感

不審者の侵入を防ぐために、3度のキー操作を必要とするシステムが設置されています。特にエレベーターに乗る際には、キー操作でセキュリティ解除をしないとエレベーターを呼び出すことができないシステムとなっていますので、専有部への侵入がしにくく、通常よりも安心感のあるシステムになっています。
また解錠には、荷物で手がふさがっているときなどにも便利なノンタッチキーが採用されていますので、スムーズに操作が行えます。

全日警による24時間遠隔監視システム

災害や共用部、専有部の異常、火災などが発生した場合には、警備会社へ自動通報され、管理会社や警備員による迅速かつ適切な対応が行われます。

防犯カメラ

共用部各所に防犯カメラが設置されています。またTVモニターをエントランスホールに設け、カメラの映像をリアルタイムに流すことで不法侵入が抑止されています。

インターフォン

住戸内から音と映像で来訪者を確認できるインターフォンが設置されています。不在時の確認ができる録音録画機能が付いています。また住戸内の防犯センサーからの異常警報も発します。

防犯センサー

2Fと25Fの住戸の窓と全戸の玄関ドアに防犯センサーが採用されています。侵入を感知すると、インターフォンを通じて警報を発し警備会社へ通報されます。
※FIX窓、面格子付の窓を除く。

サブロック

サッシにはワンプッシュでロックできるサブロックが設けられています。簡単にロックできるクレセントと合わせて、二重の施錠で防犯性が高められています。

玄関ドアセキュリティ

玄関からの侵入手口を検証し、さまざまな防犯アイテムが採用されています。信頼を高める防犯建物マークを取得した玄関ドアです。見た目の美しさだけではなく、目立たない場所にもこだわりの性能が活かされています。

玄関ドアは、CP認定を受けたセキュリティ製品が採用されています。これは国土交通省と警察庁、建物部品関連の民間団体によって組織される「官民合同会議」で定められた防犯性能試験を行い、想定される侵入手口に対して5分間以上防止する性能を有することが示されています。

1,玄関センサー

「警戒設定」の状態のとき、無理にこじ開けようとした場合に警報を発し、同時に自動通報されます。

2,鎌デッドボルト

ストライク部にがっちりとかみ合う鎌デッドボルトが採用されています。玄関ドアの無理なこじ開けを困難にさせます。

3,ドアスコープ

カバー付きドアスコープの採用により、外部への光漏れによる在宅確認などを防げます。

4,シリンダーキー

120億通りというキーパターンをもつシリンダーキーが採用されています。ピッキングなどの不正解錠を困難にします。

5,防犯サムターン

スイッチを押しながら回すことで解錠するサムターンが採用されています。「サムターン回し」が抑止されます。

6,ダブルロック

2カ所の施錠により、防犯性が向上されています。上部シリンダーは防犯センサーのセット錠となります。
※上記の画像は竣工時等の画像となります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。